ボストンの語学学校から、ボストンの語学学校から、Cypress Collegeそして、UC Berkeleyへ進学し心理学を専攻して学士号を取って帰国するまでのエピソード

English Class 102

 米国の大学を卒業しようと思ったら、ネイティブの英語話者に交じってEnglishのクラスを受けなくてはなりません。その中で良い成績を修めるのは非常に困難なことで、最初からAを取るという結果にばかりとらわれていると、絶望しそうになります。何事でもそうですが、とにかく自分を信じて結果は後からついてくるくらいの意識で、ベストを尽くすしかありません。しかし最低でも、採点をする教授には真剣に授業を受けていることをいつでもアピールしたいものです。そんな時に助かるのが、エクストラクレジットが貰える課題です。Keel教授の指導の下、Cypress CollegeでEnglish 102 Introduction to Literatureをうけた時は、Orange City にある、Ugly Mugというcafe shopに詩の朗読会を聞きに行き感想文を提出するというエクストラクレジットの課題が与えられました。詩の朗読会というものに初めて行きましたが、参加者は皆本当に詩を書いたり、人前で表現することが好きな人たちばかりで感動しました。その時書いた感想文はこちらです。短い走り書き程度の文です。

English Class 102

 English 102のクラスでは、シェイクスピアの詩を読みエッセイを書かなくてはいけませんでした。シェイクスピアの時代の英語は現代の英語とは少し違います。例えば、"thee"や"thou"は"you"の意味ですし、"hath"は"has"の意味です。"aprous'd"は"aproused"の意味で、"banish'd"は、"banished"という意味になるといった感じです。そのような違いに苦労しながらEnglish 102で書いたShelleyの"Ozymandias"とShakespeareの "Shall I Compare Thee to a Summer’s Day?" を比較したエッセイはこちらです。一留学生が書いた一つの英語エッセイとして興味ある人は見て見られると良いのではないでしょうか。

English Class 103

 米国の大学を卒業しようと思ったら、ネイティブの英語話者に交じってEnglishのクラスを受けなくてはなりません。Swaim教授のEnglish 103 Critical Reasoning and Writingも留学生の私には難しいクラスでした。Course Descriptionを見てみると、This course is designed to develop critical thinking, reading and writing skills beyond the level achieved in ENG 100 C. The course will focus on the development of logical reasoning and analytical and argumentative writing skills.と書いてある通り、意見の別れる話題などについて論理的な文章を効率的に書く方法を勉強しました。
 課題の一つとしてPatriot Actについて、賛成と反対の立場から書かれた2つの文章のうち、どちらの方が説得力が有るかを論理的に比べるエッセイを書くというものが有りました。Patriot Act(日本では、米国愛国者法と呼ばれています。)も非常に賛否両論のある法律ですが、ここで注意しなければならないのはPartiot Act自体についての賛否を、聞かれているのではないという事です。その時に書いたエッセイをPDFで公開することにします。いろいろと英語文法的な間違いもエッセイの中には有りますが、一留学生が書いた一つの英語エッセイとして興味ある人は見て見られると良いのではないでしょうか。こちらです。

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